ここは、
合わせすぎて壊れた人が、
それでも生き延びてきた自分を
否定しなくていい場所です。
私は長い間、
合わない箱に自分を押し込みながら生きてきました。
合わせなければ、生きていけなかった。
居場所を失わないために。
大切なものを守るために。
必死に適応してきました。
その結果、一度壊れました。
けれど今、私は生きています。
生き直す途中にいます。
この場所では、
「もっと自分らしく」も
「我慢するな」も言いません。
適応してきた自分を否定しないこと。
過剰に合わせてきたことを、
弱さではなく、生き延びる力として見直すこと。
それが、ここで大切にしたいことです。
ここには、答えはありません。
正解も提示しません。
ただ、
自分を後回しにしてきた人が、
少しだけ呼吸を整えられるような、
そんな空間にしたいと思っています。
変わるタイミングは人それぞれ。
そのままでいる時間も、必要な時間。
この場所が、
あなたにとっても、
私にとっても、
無理をほどくための小さな拠点になりますように。


コメント